皮膚科に行くと改善できる皮膚病

新しい顔のようにキレイ

皮膚科に行くと改善できる皮膚病の代表的なもので言うとニキビです。これは年齢や男女に関係なく起こるトラブルです。治すためには外用治療というものを勧める皮膚科が多いです。これはいわゆる塗り薬を使って改善するというもので、ステロイドが処方されます。種類も多く、赤ちゃんが使えるものから非常に強いものまであるので、症状に合わせて使い分けます。

また、アトピー性皮膚炎や湿疹などといった皮膚病も皮膚科で改善が期待できます。こちらは飲み薬をもらって服用すると、アレルギー反応に加えてかゆみや赤みが抑えられます。それ以外にもレーザーを使用している皮膚科もありますし、黒子やイボの除去には炭酸ガスを使うことによって痛みがほとんどない治療を受けることができるのです。

聴診器 診断

ただし、気をつけておきたいのは、皮膚の状態によって治療方法が大きく違いますし、それによって保険が適用されないケースも珍しくありません。そのため、先生とよく相談した上で、どんな治療をするのかを決断しましょう。

皮膚科で治療が出来る皮膚病の症状

治療する箇所

肌がぶつぶつしてくるもので、痒みや赤みが出てくる皮膚病の発疹を湿疹といいます。湿疹の原因は花粉や細菌、ハウスダスト、薬剤などの外的な刺激、およびアレルギーや発汗、皮脂の状態、内臓疾患などの内的要因が絡み合って発症します。身体を温めると痒みが激しくなるため、早めに皮膚科へ受診する必要があります。

悩める女性

皮脂の過剰な分泌と毛穴のつまりが原因で起こる皮膚病の症状がニキビとなります。この毛穴につまった皮脂を栄養源にしてニキビの元になるアクネ菌が増殖して症状が悪化していきます。ニキビは思春期特有のものと思われがちですが、成人になっても不規則な生活が続くと症状が出やすくなります。ホルモンバランスの乱れをはじめ、睡眠不足、紫外線、ストレスや生活環境などさまざまな要因が複雑に絡み合ってできることが多く、治りにくい特徴があります。ケアが不十分だとニキビ痕が残ってしまうため、後悔しないためにも放置せずに皮膚科などで受診することが大切です。

永久脱毛は医療行為になるので医師免許が必要

無駄毛の処理が面倒くさいと思って、永久脱毛を希望する人も多く居ますが、一番手軽に行えるエステなどに行く人がいます。
しかし永久脱毛をする事は、毛根の破壊をして毛を生えなくする事をする為に、医療行為となるのです。そのために、エステで行っている永久脱毛は、違法行為にあたり法律を無視しての営業となるのです。

治療箇所

ヤミで行っている所も中にはありますが、ほとんどの所は、レーザー脱毛器のパワーがとても弱く、永久脱毛と言いつつ、実際にはまた同じ所から毛が生えて来てしまうのが現状です。永久脱毛と言う商品名のような物で、実際には、一般販売されているレーザー付脱毛器みたいな物になるのです。

永久効果のある脱毛は、皮膚科や美容外科の医療レーザー脱毛だけです。医療レーザー脱毛には医師が必要となるので、病院以外ではできません。

脱毛で弱いレーザーの使用は、毛根破壊が出来ないので、エステでも使用可能になります。永久脱毛は医療行為という事を忘れないようにして、無駄毛の処理をしないと肉体的被害に遭う可能性があるのです。
永久脱毛を検討しているのであれば、お近くの皮膚科や美容外科で施術するようにしましょう。

新しい肌へ