全身の皮膚病を治療 皮膚科

真っ赤な肌

皮膚病で悩んでいる人の多くは皮膚科に通いますが、どの程度で行けばいいかわからない場合は、悩みを解消するためにもまずは専門医に相談するといいです。

全身のどの部分でもみてもらえるので、かゆみや痛みなど、様々な皮膚病の相談に行けます。かさつきなどから始まることもありますが、最初から痛みを伴うこともあるので、内臓の異常が表面にまで現れているという恐れもあるため、無理をせずに解決できるように動くといいです。一言で皮膚病と言っても色々なものがあり、その部位に関しても様々です。

髪で隠れている部分など、目立たないところであっても治療は可能です。特に髪で覆われていると、発見が遅れることもあります。そのため悪化してしまうこともあるので、違和感を感じてすぐに病院に出向くといい方向に進む場合が多いです。皮膚科では爪の治療もできます。爪は皮膚の一部と見なされていますので、陥入爪などの相談をすることも可能となっています。

専門医の診療

手荒れは皮膚病の可能性 皮膚科の受診

主婦や水仕事を含むお仕事をされている方にとって手荒れが日常化していることもあるでしょう。家事や仕事で水や洗剤などに触れる機会は減らすことが難しいことも症状が慢性化する原因のひとつです。

手荒れが当たり前の状態になると、不快感や痛みにも少しずつ耐性ができてしまい、積極的に治療を行っていないという人もいるのではないでしょうか。ハンドクリームをこまめに塗っても、水仕事を繰り返していては皮膚が刺激を受け続けるだけでなく乾燥した状態が続いてしまいます。

たかが手荒れと皮膚科を受診せず、自己判断で保湿ケアを取り入れているケースも多いようですが、実際には皮膚病が隠れている可能性も捨てきれません。その場合はハンドクリームを塗り続けていても症状がよくなることはなく、反対に症状を悪化させてしまうことあります。皮膚の炎症は一見見分けがつきにくいことも多いので、安心のためにも念のため皮膚科を受診することをおすすめします。

病院へ行こう